基礎体温とは? 調べてみた

こないだの日記、

「基礎体温とか 排卵予定日とか」

に書いたんだけど、
ちょっと真面目に基礎体温について調べてみたら、いろいろ勉強になりました。

基礎体温とは、朝起きてすぐの体温。

活動しているときは代謝が盛んになり体温が変動するんだけど、眠りに落ちてから安定した後は生命維持に必要な最低限の代謝を行ってるという前提で、体温変化が最小になっていると考えます。
でも、眠っている間に自分の体温を測るのって出来ませんよね。
なので、基礎体温は、朝目覚めてすぐ測るわけです。

基礎体温をグラフにすると低温期と高温期に分かれます。
それが生理周期にしたがって変化しているのがわかります。
グラフが「低温期」と「高温期」に分かれるのは、生殖年齢の女性だけ。
これは「排卵があるから」なんです。

卵巣で育った卵胞は、排卵した後に「黄体ホルモン」を分泌します。
この黄体ホルモンには、体温を上昇させる働きがあって、そのために排卵後の女性の基礎体温は高くなるわけです。

また、この黄体ホルモンは、ずっと分泌されているわけではなくて、約2週間ほどで分泌量が少なくなります。

すると、体温が下がって低温期となり、着床が無かった子宮内膜が子宮から排出されるために生理になります。

この体温変化を記録することによって排卵日を予測でき、妊活に役立てられるってわけです。

高温期が低温期より0.3~0.5℃くらい高くなるのが通常の基礎体温の変化になります。

この微妙な温度差は普通の体温計では計測が難しいので、
「基礎体温計(婦人体温計)」
と言うものを使います。


TDK婦人用電子体温計
【検温40秒
スマホ転送機能付きでアプリが選べる
ルナルナ・キレイドナビ・ペアリズム対応】


オムロン 婦人体温計
ホワイト MC-652LC-W
10秒スピード検温 数量限定モデル

長くなっちゃったから、基礎体温計の使い方はまた今度ね♪