良質な睡眠 具体的な方法

良質な睡眠を取ることで得られるメリットは、

妊活 睡眠の質」に書きました。

では、どうやったら良い睡眠をとることができるでしょう?

その具体的な方法を調べてみました。

 

まず、不眠の最大の原因は「ストレス」と言われています。

ストレスによって交感神経が副交感神経より優位になり
(自律神経のバランスがとれていない状態)

睡眠障害を引き起こすとされています。

ストレスを取り除くために睡眠が必要とも言えるので、

ともすれば、ストレス→不眠→さらにストレス→さらに不眠・・・

と、負のスパイラルにおちいりかねません。

では、どうしましょう?

前回書いた「入浴」も一つの方法です。
妊活 入浴の方法:リンク参照

リンク先に書いてあるよりもさらに低い温度帯、

38℃から40℃で、じんわり汗ばむくらい時間をかけて

浴槽につかってみましょう。

そして、体を冷やしてしまわないうちに眠る準備をしましょう。

 

次は、お酒についてです。

そもそも妊活中にはアルコール摂取を控えた方が良いのですが、

睡眠と言う観点で見てみます。

アルコールによる脳活動を押さえる効果は、飲んだ量によりますが

2〜3時間でおさまり、反動でその後の脳の眠りが浅くなってしまうと言われています。

そのため、「中途覚醒」といって夜中に目が覚めてしまい

再度寝付けなくなってしまうことになるんだそうです。

つまり、アルコールは摂らない方が、結果的に良い睡眠を得られるというわけです。

 

せっかく眠りにつけるようになったのなら、妊活にとって、より良い睡眠方法というものがあります。

それは、明かりを一切点けないという方法です。豆球も点けません。

明るい場所で眠ると、二つのホルモンが分泌されにくくなります。

メラトニンという睡眠作用や抗酸化作用を促すホルモンと、

卵細胞などを作るときに必要な成長ホルモンの二つで、

これらは真っ暗な中で眠ることによってしっかりと分泌されます。

また、メラトニンや成長ホルモンは、加齢によっても分泌量の減少が見られるので、

より睡眠に気を使うことが大切になってきます。

 

 

夜勤も入っている私。

本当は日勤だけにした方が良いのかなぁ・・・