卵子の老化

身体と同様に、卵子も老化する・・・

考えてみればそうなんですが、でも、なんだかピンと来ません。

卵子の老化ってどういうことなのか調べてみました。

 

卵子は一生の中で作られる数が決まっているんだそうです。

女性として生まれたときに、すでに卵巣の中に「原始卵胞」という細胞が用意されています。

排卵のたびにこれが減っていくんですが、じつは排卵だけでなく、

全身の細胞は少しずつ自然に消滅(新陳代謝など)していくのだとすると、卵細胞にもそれが当てはまるので、

年齢とともにどんどん卵子が減っていき、37歳あたりを超えるとこの減りかたが一気に加速するんだそうです。

これを「卵子の老化」の現象の一つと見ることが出来ます。

他に、卵子そのものの質が低下する現象があります。

受精しづらくなったり、受精しても細胞分裂しづらかったりで

なかなか出産に結びつきにくくなります。

 

卵子の数は変えられないと考えられますが、

卵子の質は栄養状態や血流の状態などの身体環境に由来することもあるので、

ある程度の改善は期待できるところとなります。

サプリメントを使い、妊活に適した身体環境を整えるには、次の成分に注目されると良いようです。

卵子を活性酸素から守るための、抗酸化作用のある成分
質の良い卵子をを育てるための、血流を良くする成分
排卵をスムーズにするための、ホルモンバランスを整える成分

一般に言われている、上記を満たす成分を含むものとして、

ビタミンE、ザクロ、生姜、たんぽぽ、ローヤルゼリー、マカ、
還元型コエンザイムQ10

は、ぜひ押さえておきたいところです。