不妊症 心理

「不妊症」であることを打ち明けてくれた人がいます。

TVにあるようなのはリアルじゃないなー・・・って言うんです。

私はまだ、自分が不妊症って決まったわけじゃないので、当事者の方の心理は分からないんです。

でも、すごくデリケートな問題なんだなということは伝わってきます。

ストレスやプレッシャーが不妊の原因の一つなんて、言えば言うほど周りも巻き込んで、神経質なほど気を使ったり使われたり・・・

「どうしてそんな無理してまで子どもを欲しがるの?」

という声も実際にあるんだと言っていました。

欲しいのは理屈じゃないんだそうです。

今のところのんきにしていられる私だから思うんですが、

「本能」なのかも知れません。

 

心理学の本なんか結構好きで、それなりに読んでみましたが、

そういえば「子どもを欲しいと思う心理」ってあったっけ?

 

さっそく検索してみました。

子どもが欲しくない心理って言うのはそこそこありました。

で、「子どもが欲しい心理」に関しては、ぱっと見て2つありました。

心に刺さった部分はこうです。

 

本能は無意識の領域で、潜在意識のさらに深層部にあり、心理学で分析できる領域ではないそうです。

生態上、子どもを産むチャンスがあるのに生んでないとなると本能に逆らっていることになり、体が反応して「子どもを持つべきかどうか」とか、「どうせ持ったって」とかいう心理的作用が起こるのではと言われているそうです。

 

私がこのところ「妊活妊活」とブログまで書いたり専門的なことを調べてみたりするのも、これらの心理に当てはまるのかもしれないですね。

一方、子どもは欲しくないという心理は複雑でした。

幼児体験からおこる心理。
経済的不安や身体的不安などが本能を凌駕している場合の心理。
大人になりきれていない(幼児性が強い)状態の心理。
うつ病などの精神的状況が原因で起こる心理。

などがありました。

 

こうやってブログを書いていますけれど、

これ以上はドクターの範疇になってしまいそうですね。

中途半端にするつもりは無かったのですが、なんだか難しい・・・