妊活 栄養バランス タンパク質

昨日は炭水化物について書きましたが、

総合的な栄養バランスについて、妊活の観点で見てみた場合のポイントは5つ。

それを一つ一つ見てみたいと思います。

 

1:妊活中は炭水化物を抜かない

特に米飯は、タンパク質も含まれますし、他の炭水化物食品よりも脂質が低いので、主食を摂るようにしましょう。

注意点は昨日の日記「妊活と炭水化物」に書きました。

 

2:タンパク質が人体を作る。

筋肉、皮膚、血管、血液、内蔵(子宮や卵巣はもちろんいろんなホルモンを分泌する臓器も)・・・卵子も精子も、黄体も・・・ほとんどがタンパク質でできています。摂らないわけにはいきません。

動物性タンパク質は吸収が良く、鉄分など(特に「ヘム鉄」)が豊富で、血流を良くし酸素を豊富に運ぶ役割に貢献します。

植物性タンパク質は、ホルモン形成に必要な「不飽和脂肪酸」が豊富であるものの、飽和脂肪酸が少なく、悪玉コレステロールの蓄積が少ないと言われています。

動物性と植物性の両方のメリットを生かすためには、「肉や魚など」と「豆腐などの豆類」を同時に摂るのが望ましいとされています。

サプリメントを使う場合、置き換えの観点でみれば、糖分や脂質があまり入っていないものを選ぶと、全体のバランスが摂りやすくなるのではと思います。



 

3つ目以降はまた改めて書きたいと思います。